子供の能力が一番発揮出来る環境は?

子供の能力が一番発揮出来る環境は?


KnitMe(ニットミー)代表の松本和美です。

夏休み最終日に東京大学へ。

生まれて初めて東京大学へ足を踏み入れた私。


緑がいっぱいでとっても素敵でした。

農学部があるキャンパスだからなのかな?
とにかく木が多い。

お散歩したら気持ちよさそう!

 

昨日は、こちらの弥生キャンパスで、

「森のチルドリンアカデミーin東京大学弥生キャンパス」
というイベントに参加してきました。




子育てママたちが、
子どもの未来のために
「日本の森」について学ぶミニイベント!


「子どもたちの環境を整える」を観点に、
「木づかいのある子育てライフの効果」トークセッション。





対談をされたのは、

木づかい運動の礎をつくられた
京都大学名誉教授の川井 秀一先生と

ママと子どもの愛をつなぐ教育メソッド
七田式教育の七田 厚先生


そして、コーディネーターが

ママに寄り添った活動を展開する
NPO法人チルドリン代表の蒲生 美智代さん。


「木」のプロと
「教育」のプロと
「ママコミュニティ」のプロ。

どんなセッションになるのか楽しみでした。


「子供たちの環境を整える」という観点から、
家の中でも木や植物のある暮らしが
住んでいる人の心を癒し、
気持ちを落ち着かせることが出来るそうです。

気持ちが落ち着くと、よく眠れて、
精神状態も安定しますよね。

だからといって、家の中を全て、
木材にリフォームするということは難しいですが…。


そんな時は、
スギの香りのアロマや観葉植物を置くなどして
自然に近い環境にすることが大切だそうです。


かっこいい無機質な部屋も好きだけど、
子供たちにいい環境となると、
やっぱり自然に近い環境が適してるなぁと感じました。


「木」のプロ 川井先生のお話は
「木」がもたらす人への効果も立証されていて
納得することが多かったです。


私が子育てカウンセラーとして興味深かったのは
「教育」のプロ 七田先生のお話です。


「子供の能力を伸ばすのに一番いい環境は?」
という質問に、七田先生はこうお答えになりました。



「お母さんの笑顔です」



この答えを聞いてあなたはどう感じますか?

もしかしたら、もっと具体的な方法が知りたいのに…
と思ったかもしれませんね。


私はね、やっぱり!って思いました。


私が子育てカウンセラーとして、
お母さん達に講座をしたり、
ママのコミュニティを作っているのは

ママが子育てを楽しめるように
笑顔でいられるように

という思いが根底にあるからです。


七田先生の答えを聞いて、
なんだかね、とっても嬉しくなりました。




お母さんの笑顔は、家庭において
森林や木や自然と同じくらい

子供の気持ちを落ち着かせて、
安心出来る環境なんですって!


子供にとって、安心出来る環境は
心が落ち着いて、やってみようという意欲がわく環境です。


その環境がお母さんの笑顔一つで作れるなんて。

意識して笑顔になろうとすると、
おかしな笑顔になってしまうから。

日頃から

お母さんがイライラしてストレスをためないように。

ためても発散できるように。

お母さんの心の在り方が大切になってきますね。


お母さんが自分と向き合い、
自分の人生をいかに楽しむか?


お母さんの心の在り方は、
子育てに切っても切り離せないことですね!!





こんな素敵な木の講堂でのトークセッション。

私もすごく癒されました。